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練習以外にも考える必要

こんにちは。470スキッパー3回生の伊藤菜名です。

まずはじめに練習を見にきてくださった島田さん二見さん本当にありがとうございます。

それでは練習を振り返っていきます。

 10/19(北風軽風→西風軽風)は470はラフのタイミングをあわせる練習、動作、セーリングをし、スナイプは動作中心の練習をしました。

 10/20は(北風順風〜強風)
470はセーリング、動作、インターバル。スナイプはたる、動作、セーリングをしました。

 今週からスナイプの上回生が浜で練習ということで、練習面以外にも運営面も見る必要がありました。今まで470は代交代したとはいえスナイプ上回生がいたため470のことしか考えていませんでした。しかし、マネージャーのことスナイプのことハーバーのこと全てを考えながら運営をするというのは難しいのだなとすごく感じました。
特に感じたのは時間設定についてです。まわりの様子を確認しながら時間を考えてまた臨機応変に変えていくというのですが、それを誰がやるのかというのがしっかり決めておらず曖昧になってしまったりということがありました。
 そこで私たちは話し合い、リーダーに練習のことに集中してもらうために、自分がしっかり丘での運営のしていく必要があるというということになりました。

 今合宿でたくさん運営面で次に生かしていける反省がたくさんでたので、次につなげていきたいと思います。

 練習面では上回生スキッパーが二人下級生スキッパーが一人であとは全員が1回生なので、まずは高さをわかるようになるということでアビームからラフの練習をして今はどうだったかというのを下級生全員で話させるという練習をひたすら行いました。
 またクローズをしっかり走れるようにするという意味でセーリングも行いました。

 しかし、OBさんから練習のための練習で終わってしまっている。つまり全員のゴールが「高さを合わせられるようになる」「クローズを走れるようになる」というものになってしまっている。という指摘をいただきました。
 私達は練習できる状況にならなければ練習もはじまらないので、これらの練習を行っていました。しかし話をうかがいこれらの練習は最終的に何につなげていきたいのかというのが、特に1回生には伝わっていなかったということを感じました。
 全員が練習の意図をしっかりとわかるように丘で上回生でのみ練習について話し合っていたのですが、一回生にもしっかり参加させる必要がある。まずはそこからはじめていこうと思っています。
 いかにインカレのための練習につなげていくか、たくさん試行錯誤をしていきたいと思います。

 残りインカレ予選まで一年をきってしまい本当に時間はありません。これからもOB様にも頼ってしまうこともあると思いますが、どうかよろしくお願いします。

 以上で終わらしていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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