11
2
3
4
7
9
10
11
12
14
15
16
17
18
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

今できる最大限の動きを目指して

こんにちは、新3回生で主務の井上です。470のスキッパーをしています。最近は風呂でmyプレイリスト
を作って音楽を聴いていますが、近くの家に音漏れしているんじゃないかと心配です。


10月27,28日の北港では全日本団体対抗テクノクラスウインドサーフィン選手権2018というレースが行われており、僕たちは出艇することが出来ないため普段とは違う動きとなりました。

27日は全員部バイトでした。合宿の集合は28日の朝であるにもかかわらず、部バイトが終わると多くの人は北港に来ていました。一体なにが始まるのかというと、日々の忙しい生活で疲れている心を癒すための、ハローウィンパーティが開催されるのです。明かりのない暗い場所を使って肝試しです。
ヨットに乗るのは楽しいとはいえ、娯楽の少ない北港ですから誰もが、ワクワクした様子で次々とお化け役をしていました。驚かされる方は、中には泣きそうになりながらなんとか目的地に辿り着いたり、日頃の鬱憤を吐き出すかのように絶叫して楽しそうにする人もいました。下級生と上級生の間にも吊り橋効果とやらでさらに友情が強まったのではないでしょうか。

さて、28日は整備の日となりました。どの艇も整備すべき部分はあり、故障を修理したり、船をより速くするために整備道具を奪い合うようにして作業していました。僕はガイを取り付けていた部分の樹脂が剥がれてしまったのでその部分を補強していました。一度損傷部分を滑らかになるようけずり、そこにFRPでガラス繊維を層になるよう貼り付けていくのです。それが乾くと損傷前と同じ形になるよう削っていきます。この作業で最も大切なのは元の形に合わせることです。船の左右で形が違うと、バランスが崩れてしまう可能性もあるため慎重さが必要となります。
また、出艇出来ないこの時間を使って下級生のための勉強会も行われました。実際にヨットに乗る経験と並んでヨットに必要となるのは知識です。ヨットは準備がとても大切だと言われますから、頭を使うことを怠るわけにはいきません。この日はスタートの有利不利についての勉強会をしました。スタートにおいて、ただ有利サイドから出るのではなく第一線でラインを切れることが良いスタートなのだという内容です。

自分も主務そして統制として、幹部の一員となり部活を運営することの難しさを感じています。まだ手探りながらインカレに行くチーム作りをしていますが、自分ではまだまだ不足も感じつつ、これからもっと効率の良い、インカレに行くための動きができるように頑張っていきたいと思います。


最後に27,28日に来てくださった藤崎さん山田竜也さんありがとうございました。
Secret

プロフィール

府大ヨット部

Author:府大ヨット部
大阪府立大学ヨット部です!

ヨット部部員が更新していきます

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード