10
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

コーチングとその後

こんばんは。2回生の山田絵斗です。投稿が遅れてすみません。コーチング最終日と、今日の練習の二日分をまとめて書かせてもらいます。

この日のコーチングは最終日ということで、全日の夜に高木さんとのミーティングをもとに両クラスともが、目的をはっきりとさせ府大として未熟なところを成長できるような練習を考えてやることになっていました。

午前は主に滑りを見てもらいましたが、そもそものマーキングがなかったりして艇の状態をあわせることができておらず、準備不足ということを注意されました。後半には、スナイプと合同でトラッピーズ、スピンなしという少し変わったミニレースを行いました。自チームが勝つにはどうすればいいかの作戦を練らなければならず、頭を使う良い練習だと思いました。

午後も午前と同様に滑りとミニレースをやりました。後半は風が上がり、波もかなり強くなってきて、そのなかで三点のタル回りをひたすらやっていました。沈をする艇が続出するなど、レスキューから見てもかなりしんどそうな練習でした。やはりインカレにいくには練習をここまで追い込まないといけないのだということなんだと思いました。

着艇後のミーティングでは、技術
というよりは、インカレにいくために何をするべきかを考える力が足りないということを何回もおっしゃっていて、そこを改善する方が細かい技術のスキルアップを目指すよりも効率が良いという話にも納得できました。

今回のコーチングでは、まだインカレに行けるチームではないという厳しい言葉をいただきましたが、団体戦までの残りの時間でよく考えて、行動すればインカレに行けるチームになれると信じて突き進むしかないです。チーム一丸となることが必要だと感じました。

さて、そのコーチングを終えての練習一日目が今日でしたが、果たして先日のコーチングを生かして今日の練習をこなしたかと言われると、自信をもってそうだと言える人は何人いるでしょうか。僕はずっとレスキューで運営をしましたが、いつもよりも考える量が増えたとは言えますが、コーチングの練習の密度を再現できたかと言えばそうとは言えません。僕に限らずせっかくのコーチングを最大限に活かすことができないのは大きな弱点だと思います。他大と混ざってラウンドをした時もレスキューの動きがまだまだで他大の運営の手際に感心する場面もありました。そういう他の大学の良いところも盗むつもりで学んでいければもっと良いチームになると思いました。


最後になりましたが、コーチングしてくださった高木コーチ、サポートに来てくださった木谷さん、国本コーチ、お忙しい中、本当にありがとうございました。
Secret

プロフィール

府大ヨット部

Author:府大ヨット部
大阪府立大学ヨット部です!

ヨット部部員が更新していきます

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード