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台風の目

お久しぶりです。スナイプリーダーの西岡です。

本日は台風の影響より活動して無いので練習の報告はせずに私のこれまでの部活動を振り返り、団体戦に対するモチベーションを胃もたれするような文章で報告させてもらいます。

入部したのは些細な理由でヨット部の居心地が良かったことが1番大きかったです。その時はヨットの面白さは全く知らなかったです^^;。ただ夜寝る前に騒いだりとか、先輩に褒められることが嬉しくて部活をしていました。そんな僕にとって考えが変わったのは当時の4回生が団体戦3日目の朝に涙していた姿でした。その姿を見てヨットに真剣に打ち込もうと決心したこと、今からインカレに対して真剣に考えれば4回生になった時にインカレにいけるんじゃないかと考えました。

それからの日々はがむしゃらに上手くなることを考えました。色々なサイトや本なども見たし、早い人にも質問したりしました。去年は高木さんにお願いをして金沢大学の練習見学にも行かせていただきました。時には色々試しすぎて自分1人の練習になったり、誰かを不快にさせたり、やりすぎてマストやジブをよく破きました^^;

そして遂に自分が幹部となり、これまでの代を見てきて自分の代でどのような仕組みを作るべきかを真剣に考え、練習を作り、活動して来ました。

この1年を通して心から感じたことはありきたりですが1人では何も出来ないということです。

チーム運営や練習でさえひとりが頑張るだけでは到底ベストな結果を残すことは難しいと思います。その為にも幹部は全員が努力できるような仕組みや雰囲気を作り出さなければなりません。

どうすればみんなにインカレに行きたいと思ってもらえるか、どうすれば上手くなろうと思って練習できるか、今までインカレに行けてないのに今までと同じことをしていて良いのか。厳しいことも言ったし、してきたし、それが原因でチームが分裂しかけたりもしました。

今でもこの問題に対して明確な答えは出ていませんがそれでもみんなで考え続けてきました。

最近はインカレに対する焦りが顕著になり、後輩から厳しい指摘も貰いました。

私がリーダーでいれたのも頼もしい後輩達のおかげで、後輩には本当に感謝しかありません。後輩達みんなのおかげでスナイプのチーム目標である「誇りに思えるチーム」に近づけたと思います。

どこの大学も本気でインカレを目指していると思いますし、その気持ちに優劣があるはずもありません。簡単にインカレに行けるはずが無いです。それでもこの1年の頑張りはインカレを確実に手繰り寄せていると確信しています。

この団体戦に自分の全てを掛けます。応援よろしくお願いします。
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