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2016年度関西ヨット個人選手権@和歌山

こんばんは!
おひさしぶりです。
4回生スナイプリーダーの山下です。

今週は4年に1度の和歌山個選でした。
結果は以下の通りです。

470
4448 川原/国本 15位 14-(24)-16-14-15-12-13 84pt
3826 川野/筑紫 25位 18-(UFD)-23-29-25-26-18 139pt

スナイプ
29457 冨上/山下 21位 22-(UFD)-16-25-21-18-19 121pt
29003 西岡/井岡 24位 23-(24)-20-23-20-19-20 125pt
29130 梅園/藤田 31位 (DNC)-DNF-23-28-29-31-29 176pt


4回生にとっては最後の個選でしたが、残念ながら今年の個選ではどの艇も予選通過をすることができませんでした。
それでは、今週の動きについて振り返りたいと思います。
まず出場プレーヤー、支援艇組はレース前日に和歌山入りをしました。午前中は出艇し、和歌浦の風、海面に慣れる予定でしたが、先週に引き続き和歌山らしくない軽風の中の練習となりました。レース当日は強風が予想されていたため、コース練習を中心に行いました。13時には両クラスとも着艇し、レースに備えて各自準備を行い早めに就寝しました!
レース初日。起きてすぐから風は吹き荒れ、ブリーフィング時には平均20ktの風が吹いていました。和歌山SCのスロープは新西や北港と比べて幅が狭く、風が強い中の出艇はどの大学も時間がかかってしまい、全艇出るのに一時間半もかかりました。その後、レースを行おうとしましたが、かぜさらに強くなり25ktを超えたため、AP旗H旗が上がり、一旦ハーバーバックしました。その後昼過ぎまで待機し、18ktほどまで風が弱まったところで再度出艇し、2レースを行いました。2レース目には僕の艇はUFDを叩いてしまいました。団体戦ではチームを引っ張るはずの艇が英語を叩いていては勝てるものも勝てません。反省します。
レース2日目。この日も強風ではありましたが15~18ktほどで5レースを消化しました。僕の艇の反省としましては、二上がうまくいかなったことが挙げられます。一上ではシングルで回ってもランニング、二上で上に上がることができないばかりか順位を落としてしまっていました。ここの克服が今後の課題になると思います。また、2日間続けての強風でしたが、艇速差、ブローを使いこなす技術の差も強く感じました。北港ではなかなか練習できない風域ではありますが、今回感じたことをもとに数少ない強風の練習日を活かせるような準備を心がけていきたいと思います。

さて、長かったレース月間も終わり、暑い夏が近づいてきました!夏はいろいろなイベントもあります!ヨットになかなか乗れなかった1回生のみんなもどんどん練習に参加していくことになるでしょう!僕も最後の夏を全力で楽しめるようにがんばるのでみんなも付いてきてください!

最後になりましたが、個戦で支援艇や運営艇に乗ってくださった島田コーチ、中本コーチ、矢野コーチ、橋本コーチ、木下さん、中土井さん、桑原さん、益山さん、阿左美さん、福田さん、谷川さん、松井さん、暑い中本当にありがとうございました。今後ともご支援よろしくお願いいたします。

先日の和歌山で開催された個人選手権で、大阪府立大の動きを見ていて思うところがあったのでこちらにコメントさせてもらうことにしました。
府大のOBの方、コーチの方が彼らが気付くまで口出ししないでおこうと思われていたのなら申し訳ありません。

今回、私が強く感じたのは、陸上でこのような緩慢な動きをしていては、微妙な技術の積み上げであるセーリングという競技が上手くなるわけがない、ということです。
片付けの際、誰も走らない、時間を決めて行動しない、キャプテンが全体の指揮をしないため、積み込みが一向に進まないなど、正直驚きました。
全体を見渡し、段取りを組み立て、大きな声で指示を出す存在がいなくて、どうやって積み込みが進むのでしょうか?疑問です。

ヨットは段取りと準備のスポーツです。
陸上の動きにも、それらは現れてきます。
あんな動きでは海上でいくら頑張っても前を走ることはできないでしょう。
陸上の動きが良くなればヨットが上手くなるわけではないかもしれませんが、動きの悪いインカレ出場チームなどどこにもありません。
だらだらとヨットに長時間費やすことは努力とは呼びません。
2、3回生の中には動きの悪さに気づいている子もいるようですが、伝えようとはしていないようですね。それはなぜでしょうか?部活の雰囲気を気遣ってのことなのでしょうか?
改善すべき点を伝えず、気づいたことを言わず、全体で緩慢な動きをするチームが「雰囲気のいいチーム」なのでしょうか?

自分達とインカレチームの違いはどこにあるのか、今の方針でインカレに行けると思うのか、1回生から4回生まで全員で一度話し合ってみてはいかがでしょうか?
長文失礼しました。もったいない時間の使い方をしているなと感じたために、少し言わせてもらったまでです。聞き流してもらっても全然構いません。
大阪府立大学のご健闘をお祈りいたします。

大阪府立大学ヨット部主将の冨上です。ご意見ありがとうございます。
和歌山での私たちの活動は、レースは惨敗、陸上での動きは緩慢であったとご指摘され恥ずかしい限りです。主将として、チーム全体を見て、リーダーシップを発揮するということができていなかったと気付かされました。このようなチームの雰囲気ではインカレに行けないというのは全くおっしゃる通りだと思います。
私たちの個人選手権は無惨にも終わってしまいましたが、9月の団体戦に向け、セーリングの技術を磨くのはもちろんですが、もう一度勝てる、勝つのにふさわしいチームに生まれ変われるように全員で考え、努力したいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
厚かましいお願いではございますが、これからも府大ヨット部を見守っていただけますでしょうか。応援したいと思って頂けるチームとなれるよう、全力でヨットに取り組みたいと思います。

冨上 裕華
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