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コーチング&新レスキュー艇到着!

こんにちは。主将の冨上です。
今合宿(3/4~7)はBEST WINDの高木克也氏によるコーチングと、新レスキュー艇北港到着についてご報告します!
まず、1日目午前中は風が弱く、ロッキングをしてすぐハーバーしました。
午後は3 mほどの風があったため、スタート練習と動作練習を行いました。スタート練習はラインに並ぶ、ということを目標にして行っています。それでも止まりきれずラインを上げてしまう艇がいたり、つけるのが遅くて並べなかったりと課題が多く見られました。
また、動作練習では新2回生スナイプのスキッパー練習をしました。
2日目も朝は風がありましたが、だんだん落ちていきロッキング練習となりました。
午後はタックを返すタイミングの勉強会を行いました。これは効率良い練習のための勉強会のように見えますが、高さを理解するには大切だと思います。
その後、風が吹いてきたので出艇し、スタート練習を行いました。このときもラインが高すぎて止まる→流れるという問題点がみえました。
練習後は、待ちに待った新レスキュー艇、白鷺の到着でした!高木さんがはるばる葉山からトレーラーで運んできてくださいました。
夜は高木さんへの質問会と幹部のミーティングを行いました。質問会では、動作についてや艇の止め方について細かく教えてもらえたようです。
幹部のミーティングでは、ゴムボートの管理についてや次の日の練習について話し合いました。ゴムボートはきれいな状態で長く使えるよう、きちんと管理したいです。
3日目、朝から出艇しましたがまた風が弱くロッキング練習となりました。マークを打ち、それをロッキングで回航するという練習でしたがここで高木さんに練習の意義を問われました。
確かに、私たちのロッキング練習はタック動作の基本になると分かっていながらも、ただこなすだけになっていました。
午後は4mほどの風で動作練習、走りを見ていただきました。普段通りの練習をしましたが、その際も練習に対する考えが足りない、というご指摘を受けました。練習の意味を考えながら練習するというのは日々意識していましたが、その考えの結果の改善をできていないという状態でした。
夜のミーティングでは、もっと考えながら練習する、インカレに出るチームになっているかを基準とした絶対評価をする必要があるということが挙がりました。その後、幹部とコーチで必死に練習内容を考えて次の日に挑みました。動作練習、スタート練習に段階をつけてチームの目的に合わせた練習をすることにしました。
4日目、午前の練習は3〜5 mでふれが大きい中での動作練習とミドルのたる周り、スタート練習を行いました。後ろから学生コーチに指導してもらいながら練習をしたり、お互いの差が見えるように回数を決めての動作練習やタック制限付きの動作練習をしたりしました。
しかし、決して満足のいく練習には届かなかったと思います。
全体を通して、今までの練習は課題が見えながらもそれを改善していく努力が足りなかったと思い知らされました。初日のロッキングから動作練習、スタート練習全てがそうでした。
今回のコーチングを生かし、これから幹部を中心に話し合い、全員で考え、向上できるような練習をしていきたいです。
インカレに出場するためには、今変わる必要があると強く感じた2日間でした。

最後に、レスキューを運んでいただき、コーチングもしてくださった高木克也様、コーチング・練習のご指導に来てくださった島田コーチ、中本コーチ、矢野コーチ、小田さん、木谷さん、松井さんありがとうございました。
また、新レスキュー艇白鷺の購入のご寄付をしてくださったOB、OGの皆様、ありがとうございました。無事にレスキュー艇が到着いたしました。19日8:30より進水式を執り行いますのでぜひお越しください。

冨上 裕華
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