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団戦に向けて浜練スタート

予想を遥かに上回る早さでブログ係がまわってきました、三回生マネージャーの清須です。今合宿をまず一言で表すと、なんといっても浜練がはじまったことですね。一年の集大成、これまでの努力を最大限に発揮するべく、団戦に向けて最後の調整のため、レースに出場するメンバーは西宮へと向かいました!金土日は北港組と浜練組に分かれてずっと練習しました。私は金曜は浜練、土曜日曜は北港練でした。浜練では一回生の男の子二人といっしょにレスキューに乗りました。(マネージャーひとりだったのはかなり心細く不安なものです。)練習メニューは、走り比べ、スタート練習、お昼休憩をはさんで、また午前と同じというものでした。まず、西宮では他大学の艇団もいてるのでマークを打つ位置を決めるのがとても難しいです。正直に白状しますが、わたしは下マークと上マークを逆に打ってしまい、プレーヤーを混乱させるという失態をおかしてしまいました…。まだまだ未熟ですが頑張るので許してください。スタート練習はみんなとてもいいスタートをきれていました。ほとんどオールフェアでバラツキが少なかったように思えます。来週の本番にも期待が高まりますね!(またまたマネージャーからの視点となりますが、上有利の状態を作るのはなかなか難しいです。)午後のスタート練習は下有利でしたがそっちは流れが強くなってきて、ほとんどできませんでした。浜練一日目は私にとって良いことも悪いこともたくさん経験できたのでよかったと思っています。さて、問題は土曜の北港練習です。朝一番にメインスイッチのあるふたを開けてみて、異常な水が溜まっているのに驚きました。はじめは一時間で済むと聞いていたのに上架してみてると、もずにさらなる問題があることが発覚しました。簡単に説明しますと、シャフトというプロペラに接している真鍮の棒が腐食していたのです。ここから大量の水が入ってきているようでした。フルスピードで修理に出せば団戦には間に合うということで安心しました。しかし、大変なのはそこからでした。もずが動かないせいでレスキューの手配に相当苦労しました。まず、レスキュー艇を貸していただいたディンギークラブまたハーバーの方に感謝したいと思います。土曜日はやしのみで出ました。オレンジマークをディンギークラブの代わりに逆L字に打つというのが条件だったんですが、なにしろ風がふれたりマークが流されたりでとても大変でした。練習は人数が少ないながらもスタート練習までできて、上々だったと思います。日曜日はハーバーのサザンクロスで出ました。(その前になかじ丸というとても変なゴムボートでの出艇でいろいろあったのですが省きたいと思います。)サザンクロスには拡張機がついていて、470プレーヤーの桑原くんが後ろから追いかけながらアドバイスしていました。府大も普段からこんな練習ができたらもっと強くなるのではないかと思いました。午後は風がなくて、出艇出来なかったためもずの船底の貝とり、支援艇に積む荷物の準備など有意義に過ごせたと思っています。団戦に出る人は、OBさんをはじめとても多くの人の協力と応援があるからこそレースが出来るということを忘れないで欲しいと思います。あとは一生懸命納得の走りができたなら、私はそれでいいと思います。マネージャーとしてはレース当日は信じることしかできないので、もずからずっと心の中で応援していたいとおもいます。最後まで読んでいただきありがとうございました。団戦、みなさんにいい報告ができるよう奮闘してきたいとおもいます。最後に練習にきていただいた岸本さん、また土曜日のOBミーティングに参加していただいたOBの方々、ありがとうございました。
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