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テーマブログ “幹部としての意気込み”

お疲れ様です。
今年度主将を務めさせていただきます東啓介です。
今回は幹部としての意気込みを書かせていただきます。

自分は前の中川さんの代から統括という役職を与えてもらい幹部として共に行動してきました。インカレにどうすればいけるのか、強豪校と自分たちとの違いは何かなど、”強いチームとはなんなのか”を一緒に考えてきました。しかし、これといった答えもあまり出せず漠然としたものばかりでした。
そして、私も代交代をして一ヶ月強いチームとはなんなのかをもう一度考えてみました。私立大のように備品や船が揃っている、京大や九大などの国公立大学のように長年積み重ねてきた伝統があるなど、強いチームという定義だけでも色々出てきます。
私はずっと考え続けました。なぜ、去年はインカレに行けたのだろう?なぜ中川さんの代は団体戦前に強いチームになれたのだろうか?そして自分なりに結論を出しました。

去年は全員が同じ方向を向き、チームの方針や目標がなんなのかを全員が把握し、幹部が動かすのではなく全員でチームを動かしチームをよりよくしていたのだと。だからインカレに行けたと。

そして僕たちの代で導き出した答えは、インカレに行けるチーム、つまり”強いチーム”とは”ステップアップしていくチーム”でした。
圧倒的技術があるわけでもなく、クラスリーダーでもない主将ができることはチーム全員を同じ方向に見つめさせることだと思いました。


成長していくには個人の成長はもちろんのこと、チームも成長していかないといけない。個人の成長がチームの成長につながっていくわけで、個人の成長をサポートするのがチームの役割だと思っています。府大ヨット部というチームをより良くするのに自分の役割がなんなのか、そしてその役割にどうコミットしていくか。
今、部員のみんなにはチーム意識改革というものをやってもらっています。
これは部員一人一人が理想のチーム像を設定し、理想のチームに近づけるよう行動できたか、次の合宿ではさらにどう行動するかを毎合宿反省するというものです。これを繰り返すことでチームにおける自分の役目を理解し、主体的に行動することで幹部意識を持つことができます。
幹部意識を持つことはチームがステップアップするのに必要不可欠です。これが上手くいくことでチームが変わっていくことを私は確信しています。

今年度たてた目標”インカレ総合10位”。私は絶対にそんなに高い目標だとは思っていません。今のチームにはそれだけのポテンシャルを感じるし、その目標を達成しえる思想を下の子も含めて全員が持っています。前の代に見させてもらったインカレの景色、インカレで目標に届かなかった悔しさ、それは全員の胸に刻まれています。去年を意味があるものにするのは僕らの役目です。また、全員に同じ方向を見つめさせるのは私の役目です。このことを胸に刻み、私は私の仕事を全うできるよう精進していきます。

最後にはなりましたが、僕たちには経験が足りません。周りの方々の力が必要不可欠です。周りの力があってこそ強いチームになれると思います。OBOGの皆様、二瓶先生、高木コーチ、現役のご家族の皆様、これからのヨット部の発展のためにご指導ご支援をお願いいたします。

大阪府立大学ヨット部第58代主将
東啓介

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