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【テーマブログ】入部した理由

はじめまして、470一回生の松井です。
テーマは私がヨット部に入部した理由についてです。

これから四年間ヨット部で何を成し遂げたいとか言ったような明確な目標や入部するにあたり確固たる理由があったわけではなく、何度か試乗会に参加させてもらう中で衝動的に入部しようと決意しました。
決意できたのは試乗会の楽しさであったり部の雰囲気の良さのおかけだと思います。

もし一回目以降の試乗会に参加せず、他の部活、サークルの新歓などに多く参加していたらどんな部活やサークルにはいっていたのだろうか、あるいは何の団体にも所属せず堕落した生活(自分の性格上そうなりそう…)を送っていたのだろうかと考えることがあります。 
まだヨットについてもほんの一部しか知りませんがヨット部に入部してよかったです。
これからもヨットについてだけでなく色々なことを経験して、楽しめたら良いなと思います。

最後になりましたが、練習やレース等様々な面でヨット部を支えてくださっているOBさん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

【練習ブログ】夏新についてのご報告

いつもお世話になっております。
4回生スナイプスキッパーの樋口です。
先日開催されました関西学生ヨット夏期新人選手権大会についてご報告させていただきます。

今回、レースに参加していただきました筑紫さん、松井さん、二見さん、西野さん、
応援、運営に来てくださった吉岡OB会長様、川原さん、中見さん、藤田さん、五井さん、山田さん誠にありがとうございます。

はじめにレース結果です。

国際スナイプ級

9位 29003 中川/細川 98p
15-26-17-8-17-5-10

25位 30621 樋口/芦田 173p
18-11-12-18-UFD-35-21

35位 29130 東/植田 242p
32-49-31-22-45-26-37

49位 塚本/筑紫さん、西野さん 321p
37-42-50-54-30-UFD-50

●団体成績(上3艇の平均点で算出)
1位 立命館大学 107.3p
2位 甲南大学A 110.3p
3位 関西学院大学A 115.2p
4位 京都大学 129.7p
5位 関西大学 144.3p
6位 神戸大学 150.7p
7位 大阪大学 162.8p

8位 大阪府立大学 171p

9位 甲南大学B 181p
10位 岡山大学 218p
11位 近畿大学 233.9p
12位 大阪市立大学 320.8p
13位 和歌山大学 328.4p

国際470級

33位 4448 井上/坂上 203p
18-28-32-UFD-32-33-5

36位 4599 高田/古橋 216p
32-24-33-UFD-30-19-23

45位 3730 伊藤/松井さん、二見さん 299p
DNC-46-43-38-UFD-25-37

46位 4618 奥村/高橋 305p
41-40-42-UFD-35-37-UFD

●団体成績
1位 関西学院大学A 75.3p
2位 甲南大学A 96.7p
3位 京都大学 107.3p
4位 神戸大学 123.3p
5位 立命館大学 138p
6位 近畿大学 152.7p
7位 大阪大学 182.8p
8位 関西学院大学B 214p
9位 岡山大学 223p
10位 和歌山大学 238.5p

11位 大阪府立大学 241.3p

12位 大阪市立大学 316.3p

1日目、2日目ともに西風の3〜5mのコンディションで合計7レースを消化しました。
各クラス60艇前後が出場するビックフリートとなり、艇団の中に埋もれずフレッシュを受けて走ることが重要なレースでした。

結果として、まだ強豪校の上位のメンバーとは差があるものの、自身の強み、課題がはっきりとした実りのあるレースでした。
ボートスピード、コースでは他大学の上位艇と比べても劣らないと感じており、強みを見つけたことで自信にも繋がりました。一方、スタートやアプローチは上位艇と比べるとまだまだであり、ここで順位を落としてしまっていることが課題です。

団体戦までの残り1ヶ月で課題をひとつひとつ着実にクリアしていけば、両クラスとも全日本出場は十分に狙える立ち位置にあると考えています。
ですので、1日1日を大切にし精進してまいります。



ひとまず団体戦までで私がブログを書くのはこれで最後になります。これまでOBの方々、先輩方、同期のメンバー、後輩たち、沢山の人たちのお世話になり、迷惑もかけてきました。そんな中で多くのチャンスをいただいたのにも関わらず、私はまだ何の結果も残せておらず情けない限りです。

そしてとうとうヨットに打ち込める期間も残り少なくなってきています。最後の団体戦で結果を残し、少しでも長くヨットを続けられるように、また、「こいつに力を貸して良かった」と思っていただけるように取り組んでまいります。

改めて、今年の私たちの目標は、
【インカレ出場】です。

最後までこの目標から焦点をずらさず、着実に歩んでいきますので、今後も変わらぬご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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課題と成長

こんにちは3回生スナイプクルーの細川です。
投稿が遅れて申し訳ありません。(8/8~11の合宿の記事です。)

まず、今合宿初日ですが、なんと待望のスナイプ新艇がやってきました!!
辻堂の船で艇番は31596、ピカピカの船です!ちなみに府大で30年ぶりの新艇だそうで、『結』(ゆい)と名付けられました。
午前には新艇の艤装をして午後に簡易版の進水式を執り行い、主将の大地さんとともに最初に乗ったのが僕でした。この船に最初に乗れたことを誇りに思います。
この船なんですがとても上れます。大地さんがトラベラーシーティングに慣れるまで苦戦していましたが、コツをつかむとスイスイ上って行って気持ちよかったです。

さて、初日と二日目の練習ですが船を運んでいただいたついでにBESTEINDの高木さんに見ていただきました。スナイプチームとしては最近しっかりと練習できているのではないかという自負があったので、普段通りの練習をみて頂き、足りないところや技術のアドバイスをいただくつもりでした。しかし果たして、練習の質に関して、もっとレースを意識した練習をするべきという言葉をいただきました。実はこれは毎度のように言われていることなのですが、ちょっとしたところで気が抜けてしまうというか、レースを意識しきれていない練習になってしまいます。練習日数も限られているので、もう一度気を引き締めなおしてレースを意識した練習にこだわっていきたいと思います。
また個人的に危機感を覚えたのは他艇が絡んだ時の駆け引きです。次どう動くかとっさの判断と、同時にルールにのっとって自分の有利になるように丸め込む舌戦が必要になってきます。しかし僕は一回反論を言われると、少し黙って考えて「あー」となってしまうことが多いです。「あー」はもちろんアウトですが、少し黙ってしまう時点でもうダメで、簡単に押し切られてしまいます。つまりその状況になる前から「どうふるまうか」、「どう返されるか」、「どう返すか」をできるだけ多く持った状態で仕掛けにいかなくては勝てないということです。逆も成り立って、仕掛けられそうな船がいたら仕掛けられる前から答えを用意しておかないと抜かされてしまうのです。この弱点は本当にまずい弱点だと思っていて、丘でのシミュレーションやレースを意識した練習で鍛えて克服していきたいと思います。
 さて、コーチングで気づいた課題の話をここまで書きましたが、同時に僕は技術面で大きな成長をしています。1つ目はフリーの時に波に乗せる体重移動です。これは完璧というには全然なのですが、「自分の体重移動で波に乗せた!」という感覚がありとても楽しいです。最近のヨットの練習の中で1,2を争うくらい好きな練習ですね。まだ北港の波でしかやっていないので、これからの西宮での練習でどんどん挑戦していきたいと思います。2つ目は
スタートでのラインまでの距離感と、そこからフレを察知することです。僕はずいぶん長いことスタート練習が苦手でした。ラインとの距離感が分からなくて加速のタイミングはスキッパーに任せるし、風のフレは分からないし、時計を見ていたら後ろから艇が来るのを見逃すし、何ならたまに秒読みずれてるし、というポンコツぶりでした。ですが今合宿で糸口がつかめた気がします。まず、どのくらいで加速しなければいけないかが分かりました。次に、そこから今高いか低いかが判断できることが多くなりました。最後に、その判断のためにラインを見ていると急に高くなったり低くなったりすることからフレに気づくことができました。これは船のパワーをスキッパーがある程度保ってくれて初めてできる判断ではありますが、僕にとって大きな躍進です。これからのスタート練習がかなり楽しみになりました。

短いですが振り返りはここまでです。課題も見つかり、成長できた点もあり、練習もさらにたのしくなり、新艇もきて、といいことがたくさんあった合宿でした。こんな感じで団体戦までどんどん成長していきたいと思います。
最後になりましたが、新艇を運んでいただき、練習も見てくださったBESTWINDの高木さん、そして練習に来ていただいた西野さん、藤崎さん、藤田さん、山田さん、松井さん、二見さん本当にありがとうございました。

【テーマブログ】入部した理由

はじめまして、スナイプ1回生の木田です。今回は僕がヨット部に入部した理由を紹介したいと思います。

僕は入学前のオリエンテーションの際にヨット部の試乗会に誘われました。僕は海で遊ぶのが好きだったので、楽しそうだという軽い気持ちで参加することにしました。試乗会に参加してみると、ヨットに乗るのは新鮮で爽快感があり、また部活の雰囲気も明るくてとても良いと思いました。しかしその時はまだ僕の中で「大学生といえばサークル」というイメージがあり、大学生になっても部活に所属することの意義を疑問に感じていました。

そこでサークルの体験にも参加してみたのですが、想像よりも雰囲気がゆるかった上、人数が多かったため、大多数の人と表面上の付き合いになってしまうのではないかと思いました。そして自分の場合はサークルよりも部活に所属した方が得られるものが多いと確信し、部活に入ることを決めました。その頃は他の部とも迷っていたのですが、ちょうど主将の大地さんから練習見学に誘われ、行くことにしました。

練習見学では試乗会では見ることのできなかった先輩方の真剣な表情を見て、ヨット部の締まった雰囲気にも惹かれました。その後の試乗会でもう一度先輩方の話を聞いて、合宿所での共同生活を通して深い人間関係を築けることを魅力に感じました。また僕は高校生の頃、バドミントン部に所属しており、ダブルスをメインでしていました。そのため2人で協力するという、ヨットの競技性も魅力に感じました。そしてヨット部への入部を決意し、その日に入部宣言をしました。

ヨット部に入ってからは先輩から「周りを見て自分で考えて行動する」ようによく言われます。今後はこのように積極的に行動し、ヨット部の一員として早くチームに貢献できるようになりたいです。また、先輩だけでなくOB OGさんとも繋がりが深いということは驚きでした。大学院生の方やさらに年上の方、部員の家族まで多くの方々の支えがあって部活が成り立っているのだと日々実感しています。いつもありがとうございます。そして今後もどうぞよろしくお願いいたします。

【テーマブログ】入部した理由


はじめまして、一回生スナイプの中辻あいのです。

今回は私がヨット部に入部した理由についてお話しします。

実は、私はノリと勢いでヨット部に入部しました。
オリエンテーションの時期に色々な部活やサークルの先輩方からお話を聞いて自分はどこに入ろうか凄く悩みました。悩みすぎてもう他のことが手につかないぐらいでした。そんな時ヨット部の試乗会があり、ヨット部の先輩方が皆さんとても優しくして下さったので入部を決めて、自分の直感に任せて、インスピレーションで選んだヨット部で四年間頑張ることを宣言しました。

自分の気持ちに正直になって、自分で道を選んでいく事は勇気がすごいいるけれど、その分楽しい事もいっぱいあるなって思います。

入部した時はマネージャーだったのに今はプレイヤーとして、ヨットに乗らせてもらってます。ヨット乗るのが楽しくて楽しくて仕方がないです。

最後になりましたが、ヨット部を支えて下さっているOBさん、私たちを支えて下さっている家族には本当に感謝しかないです。ありがとうございます。
そして、私達一回生の為に色々考えて下さっている先輩方。いつもありがとうございます。先輩方の背中がとても大きく感じます。その背中に追いつけるように頑張っていきたいと思います。

本格的に暑い夏が始まりましたが、体調に気を付けつつ夏合宿頑張っていけたら良いなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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府大ヨット部

Author:府大ヨット部
大阪府立大学ヨット部です!

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